何かやるには理解しないと進めない

成長の定義として、理解度合いが深まり、出来なかったことが出来るようなり、出来ていたことがもっと出来るようになるとしたとします。

最初に理解しなければならないのですが、何を理解するのかが大事となります。あくまでも、知っているのと、理解しているのとで意味が違います。

理解という言葉を分解すると、理を解るとなります。理は、原理や原則となります。解るは、分解となるでしょうか。何かの知識を入れたら、その内容のポイントを

分解=分けて解る=たくさん書き出して、解る

整理=分けたものから、原則的なものに整える

さして、理解するとなるのかと。

端的にいうと、目的と意味とやり方、習得方法まで、分かった状態を、理解しているとした方が良いです。

特に、習得方法には、誰かに教えてもらったり、トレーニングを受けたりと言う事だけではなく、自主練習として何を何回やれば習得できるのか?ここまで分かっていると、習得が早くなります。

物事は、理解することからスタートしましょう。その自己成長のフレームをJISOUサロンでは指導しております。

出来ない人を出来る様にさせる人

世の中様々な情報に溢れています。大学受験やWEBマーケティング、テレコール手法、人財育成方法、起業に至るまでYouTubeで手軽に学ぶことができます。

それだけ情報があっても、それを実践して成果を上げる事は、とても難しい事です。

セミナーに参加して、学んだことを即実践、成果に直結させることができる人が少ないのと、共通するモノがあるかと思います。

私は経営者ですので、スタッフにいくら熱く、わかりやすく伝えたところで、彼らが実践し数値という結果に現れなければ、指導した意味がない。

冷たくいうと、いくら学んでも、一生懸命頑張っても、所詮結果に現れなければ、学んだ意味はない(蓄積での成果、遅咲きの成果もあります)

ティーチングという言葉がありますが、トレーニングとは全く違う意味です。

教える、教授する的な意味がティーチングです。

出来ない人を出来るようにさせるのが、トレーニング。それをレクチャーする人をトレーナーと呼びます。

我々経営者は、ティーチャーではありません。ティーチャーにもなり、トレーナーにもなり、悩んでいれば話を聞いてあげるカウンセラーでもあり、目標を見失った人を導くコーチという役割を担うものです。

マネージャーの役割も然りです。

世の中にある情報は、知識、ティーチャー領域かと。情報に溺れず、実践して成果を出させることが出来るトレーナーが今の世の中必要とされているのではないでしょうか。

JISOUサロンでは、出来ない人を出来るようにさせると言う事をモットーにしております。

自社の強み(実践)と弱み(私)

経営者歴16年目。実質経営者実感を得てからは10年くらいでしょうか。ここに来て、素直な心でやっとこさ自社の強みと弱みがわかりました。

私の業界には、数万の経営者がいらっしゃいます。コンビニエンスストアよりも多い自動車屋さん。ピンからキリまで経営者はいらっしゃいますが、ここまで経営者層の暑い業界は、建築業界くらいでしょうか。

良き経営者となりたいと日々勉強の毎日ですが、ふと私の会社の弱みは私であると気が付きました。

数打ちゃ当たる作戦で、戦略が一致しないため、組織の力が分散され、本来の組織や会社のポテンシャルを発揮できていないと。数打ちゃ当たるは、後継者としてたまたま今のポジションにいるので、それが出来ただけで、他の会社では、やらせてくれない事だらけだったかと思います。

ゆえに、弱点が自分であると気が付き、新たな気持ちで経営の勉強をしなおしてます。(朝起きて、YouTubeで勉強してと、受験生みたいに笑笑)

そんな戦略ミスな会社でも、社員の人たちの実践力があるからこそ、業績を少しづつ拡大してこれました。

実践とは、原理や原則、計画に基づいて行動すること。当社は、全社的に決めた事の実行力は強い方です。(ゆえに、意思決定ずれていてます実行してくらる=私の責任)

大抵の会社の会議では、「合して議せず、議して決せず、決して行わず」となっているのではないでしょうか?決したことを行うというのが簡単そうに見えて、難しいものです。

人は、誤って理解する生き物です。(師東川先生)ゆえに、上司は部下がすぐにやってくれるだろうと、期待して指示を出し、部下は時間が空いたらやれば良いんだなと、結果、行わずとなり易いのです。

上司は、「なんでやっていないんだ!」と他責。部下は、「すぐやれって、意味だったの?ちゃんと言ってよ」と他責。それでは始まりません。

当社では、会議で決まったことに、着手日、中間報告日を決めます。決めた翌日か翌々日に着手されているかのチェックも入れています。店に行ったり、電話したりと。故に決めたことを着手されます。

この、それくらい徹底すると、組織の実践力はついていきます。そこが強みです。

個人においても、いつからやるか、いつまでにどんな成果を出すか、わからない時には誰にいつ相談するか、ここまで時間軸で決めていくと、実践力が身につき、結果的に成果が出るまで早くなります。若い人たちは是非、少しだけ取り入れてみてください。

人を評価する

人を評価するのは難しいです。こちらが評価したつもりでも、相手がいますので、感じかたらそれぞれ。一生懸命やってたつもりが、きつい評価だったり。できていないと思っていたスタッフが、すごいやってます!と思っていたりと。

評価という日本語を分解すると、二つに分かれるのではないでしょうか?

価値、対価と評論

価値とは、物事の役に立つ度合いであり、対価は役に立った度合いを貨幣に表したもの。

評論はそのまま。

表彰状には、「貴殿や実績は、周囲を奮い立て、会社躍進の一翼を担ってくれました。これは他の模範となります。」までが、価値を評論しています。

「よってここに、金一封を添えて表彰します」が対価ですかね。そう考えると表彰状はよくできてます。

相手に伝わりやすいものをと、社員総会で20名表彰対象にそれぞれ明確に、どれだけ会社に対して、周囲に対して、お客様に対して貢献してくれたかの文章を作成して表彰したら。何人かのスタッフが涙流してくれました。ここなんでしょうね。

AOS総合研究所の先生より、働くことでもたらされる効用は、精神的効用と経済的効用。私には、価値と対価と思えます。

スタッフを評価する際に、バイト先の後輩を評価する際に、未だ足らないと思えても、必ず役に立っていることの美点に着目し、そこを論じてあげること。みんなの前で評してあげること。そこからスタートしました。

自創経営センターでは、評価についての仕組み。とりわけ、面談について学べます。

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やる気が出ない時にやる気を出す方法

ヒロユキさんならYouTubeおもしろい。火質問に対して回答していく形式です。

受験生からの質問で、勉強へのやる気が出ないのですが、どうしらたら良いでしょうか?

そもそも勉強は楽しくないので、自分の行きたい大学の映像を見たりして、そこの大学に通ったら、あんなことやそんなことをして楽しもうとイメージする。

そのために、今の学力ではあと20点プラスで必要。それをこの半年でやるには・・・と考えるのでますと。

すごいなぁ。この人。

今やっている事は手段であり、目的が他にあるはず。仕事でも同じですし、就活でも面接対策でも同じです。今の目の前のことに心を支配されずに、何のためにこれやるのか?

そのために、未来にどんな愉しいことがあるかをイメージできるように、映像、画像、音声を集めて、イメージを膨らませて、愉しいって思う!

そのために、今これを頑張ろう!ですね。

甲子園に行き、大観衆の前で活躍する事、スカウトたちの注目を浴びるということをイメージし、そのために、今の練習をやるんだ!

将来のビジョン形成は、強いモティベーションを創ってくれます。

ビジョンスクール月に一回やってますので、ぜひご見学、ご参加を!

マネジメントのスケールUP

目標を立てる、現状分析する、課題を明確にする、その原因を分析する、対策をたてる、対策行動計画を立てる、着手日を決めて実践する。マネジメントサイクル

野球でジャストミートする打撃をして、打率を3割にする。という小学生の頃のセルフマネジメント

クラスで面白いと言われるようになるセルフマネジメント

中学の中間テストで学年50番に入るというセルフマネジメント

北進テストで偏差値60をとるためのセルフマネジメント(家庭教師、塾のサポートをうけて。社会70、国語38笑笑)

サッカー部で国体選抜になるというセルフマネジメント(流石にむりやったなぁ〜)

彼女を作るというセルフマネジメント(空回りの連続)

半年後の大学入試で合格ラインに入るためのセルフマネジメント(結局勉強苦手だった)

営業マンで月間販売台数を30台車両販売するというセルフマネジ(これは、いったなぁ)

店長になり営業所全体の利益目標を達成するセルフマネジメント

赤字部門を見て、即黒字化するセルフマネジメント

離職率を0.パーセントにするセルフマネジメント

財務体質、自己資本比率のセルフマネジメント

スタッフをここまで育成すると言うセルフマネジメント

会社の規模を5倍にすると言うセルフマネジメント

新規事業を、M&A先の企業を、渋谷のサロンを、サロン生の育成を・・・

最初は、1日単位、1週間単位、月間単位、四半期単位、半期単位、年間単位、中長期単位と時間軸のスケールアップと、目標のスケールアップ。

セルフマネジメントの中で、サポートを受けたり、スタッフのセルフマネジメントをサポートする側に回ったり。

一生のうちに、掲げた目標の数だけセルフマネジメントがあるのかと思います。常に、目標のスケールアップが大事です。

これできたら、次何やろうかなぁ〜と常に。8部くらいできたら次を見定める。そんなこと繰り返しております。

出来ることからで良いかと。出来るだけセルフマネジメントのフレームを意識していけば、大抵のことはパターン化されていきでます。学生時代にどんなセルフマネジメントを複数同時に回していけるか!

一つや二つじゃなく、複数同時に回している人には、経験という恩恵が与えられます。

なぜなら、高い目標ほど困難、障害が待ち受け、その打破のために自信を高めなければならず、知らず知らずにゲーム感覚で自分を成長させることができるからです。

コロナ明けの社会(明けるかわからないけだ)、その中でも逞しく常に第一線で活躍できる人になろう!誰でも出来ることなら、代替えが効いてしまい、リストラの憂き目にあうかもしれない。

危機感はマイナス発想ではなく、ハングリー精神を産みます。常に、未だ足りていない状態を創造していくことで、成長の伸び代を確保していきましょう!

面接対策YouTube見てて

渋谷でのJISOUサロンでは、セルフマネジメントができる人に育てる教育を実施(実践)しています。

自分で目標を設定し、達成のために必要な計画(必要な根拠条件、経過地点)を将来。この2、3年、今年、今月、今週、今日と時間軸で立て、実践し、目標達成できる人。

そのプロセスの中で、目標と現状とのギャップ明確にし、課題を浮き彫りにする。その原因を考える。原因からの対策を考え、行動計画を立てる。そのプロセス上での障害を予測する。その打破方法まで考えて実行する。この繰り返しをしていく。

これができる人がセルフマネジメントできる人。

面接対策のYouTubeを見ていると、学チカについて話をされていました。なるほどなぁ。同じだなぁと。

学生時代に力を入れたものを聞く面接官は、何を見たいのか?

どんな目標を持って

どんなプロセスを考えて

どんな障害があって

どのように解決したか

そして、それは何に転用できるのか

上記のこと、学生時代からセルフマネジメントを意識してアルバイトやインターン、スクールやサークル等々に高い目標を持って望んでいれば、当たり前に身につきます。

そのまま、社会人スキルと同じかと。面接官は「この人は、どんな活躍してくれるかな?そのために、セルフマネジメントが必要だけど、この子は何をやってきたか聞いてみよう」

そりゃー。学チカは質問するよなぁと思いました。

新しいスクール創造について

ここ数週間は、新しいスクールについて考え込んでます。暇さえあれば、他社様を調べ、自社の強みを分析しております。

他社様を調べていて、どうしても勝てないなぁと言う物の一つに、講師や代表の格がございます。

東大、東大、慶應、早稲田、京大卒とか、Googleの◯◯とか、サイバーの◯◯とか。果ては、大手とのパイプとか・・・。

渋谷のJISOUサロンは、スタートして一年で100名程になったとはいえ、学生たちが頑張ってくれただけだしなぁ〜と。我ながらコンプレックスを、感じている今日この頃です。

私は、偏差値40代の大学卒、メカニック上がりの自動車屋大学しか卒業してないので笑笑

とは言え、他社様にできない事やっとここ見つけました。やはり、脳細胞回路づくりと、時間軸目標管理、実践的インターンと手間暇かけて育ててあげるフォロー体制これしかないなぁと。

難しく考える事はなく、自社で行っている事をそのまま学生の子達にもやってあげさえすれば良いと言う結論に至りました。

ついつい、今風の学生に合わせようとしてしまいます。するとなかなかブランドにかないません。他社様を意識するあまり、自社の強みが発揮できないのでは、本末転倒の話です。

イケてる学生を輩出するのではなく、地味でも長期的に成長し続けられる素地を植え付けてあげる事に、次のスクールは注力

することにいたしました。

起業脳、新規事業脳について

自創経営では、人間が平等に持っ2つの財。時間と脳力を活用した人材育成法です。

脳力は。脳細胞回路のことであり、シナプス回路とかのジャンルです。要は、沢山使うと脳細胞間のつながりが強くなり、パッと閃くようになるのです。

沢山面白い事を考えていると、その脳細胞回路を使うことになり、面白いことが言えるようになります(多少センス必要かなぁ〜)

沢山できない理由を考えている人は、何かあればできないと言う回路が出来上がり、マイナスの人へ。愚痴を言う人へ。

起業や新規事業を常に考えている人は、その回路ができでまます。起業、新規事業へのアンテナが張られているので、世の中の情報から閃き、事業創造の可能性を考え、行けそうならシュミレーションし、計画化し、行けそうならゴー!となるまでの時間が短くなります。

その脳細胞の使い方に特化した、起業スクールを、学生向けにやっていきます!

優しい起業脳のつくり方的な感じです。

インターン生の成長が一番わかりやすい

JISOUサロンのインターン生の成長が目覚ましいです。そりゃ、社会人と同じ事やってもらってますので。アルバイトとは、目標の高さという点で違うのでしょう。

インターン生には、毎月の目標を持ってもらいます。複数の目標であり、且つ高い目標です。

月間の目標を立てたら、今度はそれを実現させるための行動計画を書いてもらいます。最初はなかなか書けません。足らないなぁと思いますが、そこをレクチャーし続けていく間に、行動計画が明確になります。

原因と結果の法則から来る月間目標とその達成のための計画、原因行動を徹底的に書き出し、更にいつまでに達成するかの日付を入れますので、達成意欲がより高まります。PDCサイクルも高速に、複数同時進行で進みます。ゆえに成長が早いのです。

学生時代にどんなインターンを、どのような目標管理で回していけば効果的にスキルが身につくか。そこを教えているのが、JISOUサロンです。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
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