目標を立てる、現状分析する、課題を明確にする、その原因を分析する、対策をたてる、対策行動計画を立てる、着手日を決めて実践する。マネジメントサイクル
野球でジャストミートする打撃をして、打率を3割にする。という小学生の頃のセルフマネジメント
クラスで面白いと言われるようになるセルフマネジメント
中学の中間テストで学年50番に入るというセルフマネジメント
北進テストで偏差値60をとるためのセルフマネジメント(家庭教師、塾のサポートをうけて。社会70、国語38笑笑)
サッカー部で国体選抜になるというセルフマネジメント(流石にむりやったなぁ〜)
彼女を作るというセルフマネジメント(空回りの連続)
半年後の大学入試で合格ラインに入るためのセルフマネジメント(結局勉強苦手だった)
営業マンで月間販売台数を30台車両販売するというセルフマネジ(これは、いったなぁ)
店長になり営業所全体の利益目標を達成するセルフマネジメント
赤字部門を見て、即黒字化するセルフマネジメント
離職率を0.パーセントにするセルフマネジメント
財務体質、自己資本比率のセルフマネジメント
スタッフをここまで育成すると言うセルフマネジメント
会社の規模を5倍にすると言うセルフマネジメント
新規事業を、M&A先の企業を、渋谷のサロンを、サロン生の育成を・・・
最初は、1日単位、1週間単位、月間単位、四半期単位、半期単位、年間単位、中長期単位と時間軸のスケールアップと、目標のスケールアップ。
セルフマネジメントの中で、サポートを受けたり、スタッフのセルフマネジメントをサポートする側に回ったり。
一生のうちに、掲げた目標の数だけセルフマネジメントがあるのかと思います。常に、目標のスケールアップが大事です。
これできたら、次何やろうかなぁ〜と常に。8部くらいできたら次を見定める。そんなこと繰り返しております。
出来ることからで良いかと。出来るだけセルフマネジメントのフレームを意識していけば、大抵のことはパターン化されていきでます。学生時代にどんなセルフマネジメントを複数同時に回していけるか!
一つや二つじゃなく、複数同時に回している人には、経験という恩恵が与えられます。
なぜなら、高い目標ほど困難、障害が待ち受け、その打破のために自信を高めなければならず、知らず知らずにゲーム感覚で自分を成長させることができるからです。
コロナ明けの社会(明けるかわからないけだ)、その中でも逞しく常に第一線で活躍できる人になろう!誰でも出来ることなら、代替えが効いてしまい、リストラの憂き目にあうかもしれない。
危機感はマイナス発想ではなく、ハングリー精神を産みます。常に、未だ足りていない状態を創造していくことで、成長の伸び代を確保していきましょう!