失敗について面白いので、もう少し細かく持論を展開いたします。
失敗はしないに越した事はありません。ですがたまに失敗はします。その失敗経験によって、次の失敗のリスクを最小限に抑えれば良いと思います。
失敗は、やりきれなかった事、思った成果技でなかった事と辞書にありますが、失敗の定義はその人個人個人のものとなります。
私の場合、野球に例えます。試合中にエラー(失敗)はしないに越した事はありませんが、なかなか発生するものです。そしてエラーの中にも種類があります。それは、致命的かそうでは無いかです。
9回の裏ツーアウト満塁、同点の場面では、野手のエラー=試合終了となります。致命的なエラー
1〜7回くらいのエラーで出塁されるくらいならば、致命的で無いエラーとなります。
ビジネスで言うと、再起が効くか否かですね。
YouTubeで、リラクル創設者の竹之内社長が新規事業FC募集をしていた際に、条件に「自前資金で開業できる人」とされていました。その意図は、借り入れ資金でもし失敗させてしまったら、その人の人生に影響が出かねないので・・・と。それに近い方。
結論、会社の体力を見て、失敗しても余力があるならば、ある範囲で精一杯やる。余力が無いならば、リスクの少ないものからやる。個人ならば、リスクの少ないものからやって、経験を積み、行けそうな時にいく!ということかと。