新しいスクール創造について

ここ数週間は、新しいスクールについて考え込んでます。暇さえあれば、他社様を調べ、自社の強みを分析しております。

他社様を調べていて、どうしても勝てないなぁと言う物の一つに、講師や代表の格がございます。

東大、東大、慶應、早稲田、京大卒とか、Googleの◯◯とか、サイバーの◯◯とか。果ては、大手とのパイプとか・・・。

渋谷のJISOUサロンは、スタートして一年で100名程になったとはいえ、学生たちが頑張ってくれただけだしなぁ〜と。我ながらコンプレックスを、感じている今日この頃です。

私は、偏差値40代の大学卒、メカニック上がりの自動車屋大学しか卒業してないので笑笑

とは言え、他社様にできない事やっとここ見つけました。やはり、脳細胞回路づくりと、時間軸目標管理、実践的インターンと手間暇かけて育ててあげるフォロー体制これしかないなぁと。

難しく考える事はなく、自社で行っている事をそのまま学生の子達にもやってあげさえすれば良いと言う結論に至りました。

ついつい、今風の学生に合わせようとしてしまいます。するとなかなかブランドにかないません。他社様を意識するあまり、自社の強みが発揮できないのでは、本末転倒の話です。

イケてる学生を輩出するのではなく、地味でも長期的に成長し続けられる素地を植え付けてあげる事に、次のスクールは注力

することにいたしました。

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