人事部の仕事は、採用、研修、評価、労務・・・
日本の会社の殆どが中小企業とすると、人事部自体を設置していない会社が多いです。弊社も私が人事兼経営者をやっておりますので。他社様においても、他の仕事と兼務。とりわけ、採用ともなると一時的に様々な部署からプロジェクト的に参画してもらってメンバーを募って実行しています。
例え臨時であっても、採用においては会社側から期待をされています。一言で言うと「良い人を採用してね」です。
人事、採用担当の方々は、この「良い人」採用するために、面接を行い、質問をして、「良い人」か、その可能性があるかを見抜くようにします。
人は、相手を探るときに、色々質問して、共通の趣味や話題、様々に探り、信頼できるかどうかを判断していきます。面接も同じですよね。
学生の子達に、面接の練習してくださいと言われますが、そもそも、面接する人の気持ちになって、なんでこんな質問するのだろうか?と理解しなければダメだよ話をします。
あなたのバイト先で、採用担当になり、面接をお願いされたとします。フェーズは、どんな人が必要かを、ポイントにまとめる。その上で、そのポイントに叶う人かどうか、何を聞けばわかるだろうか?質問を考え、面接に臨む。そう言った感じになるかと思います。
最初は、後輩クラスの人を採用するには、次に自分クラスの人を採用するには、そして、店長クラスの人を採用するなと考えてる。
それぞれのポイントも変わり、質問も変わる。
店長クラスの人を採用する際に、どんなことができるか、出来そうか、それを聞くために、過去の実績を聞く。そう言ったワークをしていると、学生達は「なぜ、面接の時に、学チカを聞かれるか」に気がつきます。
人を知るには、過去に何をやってきたかしかないですからね。
上記のようなワークワークやってます。自創経営でいうと、立場観点を整理して物事を考えるって言う習慣づくりワークの、一環です。
学チカ講座は、来月からバージョンアップされていきますので、乞うご期待ください。